WHEELHOUSE

株式会社Wheelhouse

落ちない、とは言わない。 すぐ戻せる、とは言う。

動いているサービスを引き継いで、止めずに作り替える。
私たちは、その舵を預かります。

SCROLL —

ABOUT 社名のこと

操舵室から、入る。

Wheelhouse は操舵室のことです。船のなかで、進む方向を決める場所を指します。

動いているサービスは止められません。走らせたまま、作り替えるしかない。そこで最初に足りなくなるのは、手ではありません。決める人です。

何を先に出すか。どこまでを今回の範囲にするか。異変が出たとき、直すのか戻すのか。私たちが引き受けるのは、この判断と、判断を実行に変えるところまでです。

SERVICE 引き受ける4つの領域

作るより、引き継ぐほうが難しい。

HANDOVER

引き継ぎと移行

他社が作ったシステムを、動かしたまま引き取ります。「移行のため一度止めます」を作らない前提で設計します。

BUILD & RUN

開発と運用

作って渡して終わり、にしません。動かし続けるところまでを一つの契約で持ちます。範囲と工数は先に書きます。

RECOVERY

復旧の設計

障害を「起きないもの」として設計しません。起きたあと何分で戻せるかで設計します。戻し方を先に書きます。

ENABLEMENT

AI活用の内製化支援

自社で回せる形にして渡します。作った人がいないと動かないものを、置き土産にしません。

HOW WE WORK 事故を出さないための決めごと

速さは、注意力では作れない。

急ぐほど、人は確認を飛ばします。だから確認を人に任せず、仕組みの側に置きます。私たちが持ち込むのは、次の5つです。

正本は、ひとつ。
同じ事実を2か所に書きません。ズレたとき、どちらが正しいか誰も言えなくなります。
出口は、ひとつ。
本番へ出す経路をスクリプト1本に限ります。手で上げる抜け道を残しません。
通らないものは、出ない。
裏の取れていない数値やリンク切れは、公開の手前で機械が止めます。目視の確認をあてにしません。
戻し方を、先に書く。
復旧手順のないリリースをしません。落ちない約束はできませんが、戻す約束はできます。
やったことを、台帳に残す。
何をいつ判定するかを、着手する前に決めて書きます。施策を出しっぱなしにしません。

これは方針ではなく、すでに動いているスクリプトと設定ファイルとして持っています。契約前に、実物をお見せできます。

AI 速さの理由

「AIで安く作ります」とは、
言いません。

AIは速さの理由であって、値札の理由ではありません。安くなった分を値引きに使うと、事故が出たときに戻す体力まで削ることになります。

人が決めて、AIが書き、仕組みが止める。この順番を守るかぎり、速さと品質は両立します。崩れたときに何が起きるかを見てきたので、止める側から先に作ります。

TEAM 体制

2人で始めます。

TECHNOLOGY

代表取締役/技術統括

設計、実装方針、技術選定。本番リリースと切り戻しの判断を持ちます。

BUSINESS

取締役/事業

見積りと契約条件、事業計画、対外の窓口。広告運用とデータ分析の実務を持ちます。

役割は契約書で分けています。決める人が二重にならないようにするためです。

CAREERS 採用

最初に気づく人を、探しています。

アラートを受け、どこで何が起きているかを切り分け、必要なら戻す。障害の一次対応を持てる方を募集します。

24時間の当番はありません。夜通し起きて守る設計にはしていません。人が張り付かなくても戻せる状態を作ることが、この役割の仕事です。

募集要項は準備中です。話だけ聞いてみたい段階でもかまいません。

COMPANY 会社概要

会社概要

商号株式会社Wheelhouse
設立2026年9月(設立手続中)
資本金3,000,000円
代表者代表取締役 此松 颯
所在地〒161-0032 東京都新宿区西落合1丁目22番13号
決算期8月
事業内容
  1. ソフトウェア及び情報システムの企画、設計、開発、運用、保守
  2. ウェブサイト及びアプリケーションの企画、制作、運営、保守
  3. 情報システムの監視、障害対応、品質管理及びセキュリティ管理
  4. 人工知能技術を活用したシステムの開発、導入支援及び業務自動化の受託
  5. 各種システム及びサービスの導入、移行並びに運用に係る業務の受託及び代行

CONTACT お問い合わせ

お話を聞かせてください。

引き継ぎの相談、運用の相談、採用のご連絡。どれもこの窓口で受けます。

info@wheelhouse.co.jp